とりあえず。。。
日々のあれこれ。つぶやき。想いを徒然に。。。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
ライブ、キモノ、カフェ、パン、ワイン(40/365)
タイトルに好きなもの羅列してみました。

ちょっとブログ更新が滞っていましたが
別に忙しかったわけでも臥せっていたわけでもないんですがね。
この好きなモノたちにいろいろ想いを馳せておりました。

↓の記事の「日比谷ライブ&マルシェ」は本当に楽しいイベントでした。
ライブのこと、もうちょっと詳しくレポしようと思ってたのだけど
もう時間も経っちゃったんで 簡単に。

実はこんなイベントがあること自体直前まで知らなかったのですが
直前にエレカシの宮本さんがライブにゲスト出演!ということを
ファンクラブの告知で知って、急遽参戦を決めたライブでした。
それから「どんなイベントなのかな?」と調べてみたら・・・
なんだかいろいろもめてたみたいで イベントそのものが無事に開催できるのか
危ぶまれるほど。
日比谷の野音でライブやって 日比谷公園内で被災地の野菜売って
みんなで買って、みんなで食べようぜ!・・・・という趣旨のイベントなようで。
この趣旨をきちんと理解していなかった出演者が急遽出演キャンセルしたり。
ネット上では「東京に東北の野菜を持ち込むな!」なんて過激な書き込みがあったり。
責任者の泉谷しげるは、相当大変だったみたい。

でもね、公園のマルシェ、とっても賑わってた。
買い物してる人たちもみんな楽しそうだったし。
私は遠距離なもんで野菜とかお持ち帰りのものは買えなかったけど
マルシェで食べたご飯はとっても美味しかった。
一緒にいったIちゃんは花の競りにも参加。びっくりするほど安い値段でたくさんの
キレイな花束を落札してました。
ライブの前、野音の上には虹が出てた。かすかだったけど確かに虹が。
仲井戸麗市ロックオーケストラのインストで始まったライブ。
チャボがね、もうホントかっこよくて。そこにいるだけですごいオーラ。
そして泉谷の歌。MC。
RCの「サマータイムブルース」「ラブ・ミー・テンダー」を歌って
清志郎のこと少し話して。
号泣してしまったよ。
賛成の人も反対の人も迷ってる人もいろいろいるけど
みんな平和に楽しく暮らせることを願ってるんだよね。

浜崎貴司の歌も良かったし(彼の歌う「トランジスタ・ラジオ」はちょっと抵抗あるんだけど
それでもみんな立ち上がってノリノリで楽しかった!)
久しぶりに見たうじきつよしのパフォーマンスもアツクて凄かった。
そしてなにより宮本さん。
チャボと泉谷と宮本さん三人のギターでの「今宵の月のように」
日比谷の空からどこまでも響いていくようなキレイな声で。力強くて。優しくて。
そしてRCの名曲「君が僕を知ってる」。
JAPAN JAMのときの恐縮しきった宮本さんより少しリラックスしてたようで
チャボに後ろから抱きついたり、泉谷の肩に肘をついたり
とにかく嬉しそう。観ていて私も嬉しくなる。
たった2曲だったけど大満足。ホント素敵な時間だった。

そして後半は泉谷の怒涛のライブ。これがもうスゴイロックで。
まさに力尽きるまで、といった感じ。盛り上がったし、気持ちもたぎった。
最後はおきまりの「雨あがりの夜空に」の大合唱。
宮本さんは出てこなかったけどね。会場みんなで拳振り上げ盛り上がりました。
ホントにいいライブでした。


そして翌月曜日は今月初のお茶のお稽古。
夫君の急病で炉開きの茶事は欠席してしまったのだけど
この日から炉のお稽古です。
半年振りでもうすっかり忘れてるー。
この日は少し涼しくなってきたのでウールの総柄小紋にオレンジの刺繍帯。
111114_1903~01
そろそろ着物も冬支度です。

火曜日水曜日は引きこもって家のことをあれやこれやと。

そして本日。
友人の作品展へ。場所はカフェだったのだけど お客さんがいっぱいだったので
ギャラリーの作品だけ観て、別のカフェでお茶をすることに。
そこは、以前一度お店まで行ったのだけどあいにくお休みで入れなかったカフェで
そのリベンジに。
一緒に行ったのは私と同レベルの方向音痴のFちゃん。
案の定・・・・。順調には行かれなくて;
なんとかたどり着いたカフェは かなり可愛い!
そしてケーキが美味しい!コーヒーも美味しい!器も可愛い!
大満足。
そしてそのお店で素敵な(予感がする)パン屋さんの存在を知る。
「行ってみる?」
自分たちが方向音痴なのは重々承知しているはずのふたりなのだけど・・・。
無謀にもナビもついていない車でそこのパン屋へ向かう。

案の定・・・・。迷った。
でも着いた。
そこのカフェからおそらく車で10分足らずの場所にあるはずなのだけど
1時間近くかかってやっとたどり着いた。
もう閉まっちゃってるかも;と思って行ったけど開いてた。
そこはまさに。私の理想とするパン屋だった!

言葉ではうまく表現できないのだけど 可愛いしかっこいいし、素敵だし。
「やられたー!」という感じのパン屋さんなのだ。
残り少なくなってたパンをふたりして買い込んでホクホクで帰ってきたのよ。
ふたりとも妙にテンション上がっちゃって。

家に帰って 今朝届いたボジョレー・ヌーボーとともに
さっそくパンをいただいてみました。
美味しいーーー!!
こんなパン屋とめぐり合えて良かったわー。
迷ったけど、迷い道の先には桃源郷があった!
次回は迷わずいかれるはず。
こりゃちょっと通っちゃいそうです。
みんなにも食べさせてあげたいけど 教えたくないような気も(笑)

そんな数日を過ごしておりました。
いやー、楽しかった。
美味しかった。

おやすみなさい。
[2011/11/17 22:54] | キモノ | トラックバック(0) | コメント(4) |
紅葉に銘仙(39/365)
だいぶ日にちが経ってしまいましたが
11月3日、奥秩父の三峯神社成蹊殿で行われた紅葉まつりの参加してきました。
スタッフ・・・というかサクラというか・・・(笑)な緩い参加です。

奥・秩父ですからね。我が家からさらに車で1時間ちょっと行った秩父の霊峰・三峰山にある
秩父三社のひとつ三峯神社。
このへんは昔オオカミが生息していて、その狼は害獣や盗賊から守ってくれる神として
崇められていたそうで。今も狼信奉は地域に根付いてるようです。

そんな山奥の会場、紅葉が素晴らしかったです!
まさに錦織の世界。対面に見える山肌は赤・黄・緑がパッチワークのように重なり合って
それはそれは見事でした。

お天気がね、実は心配されていたのですが。
会場に着いた頃、ポツポツと雨がーーー;;
でも大丈夫。この日はキモノ晴れ女のワタクシともうひとり強力なキモノ晴れ女が
いましたから!
111103_1054~02
なぜか秩父のローカルイベントにいつも駆けつけてくれる秩父組東京支部のHさん!
Hさんとキモノでお出かけしたときには 雨に降られたことがありません。
家を出るとき雨が降っていて雨傘を持って出ても 現場に着く頃には雨が上がり
日差しも出て雨傘を日傘代わりに使うこともしばしば。
そんな強力晴れ女ふたりのパワー炸裂で この日も雨はすぐやんで日も差してきたり。
私たちには やっぱり憑いてるみたいです。よ。
久しぶりに歌って踊れるお笑いユニット(メインはしゃべりです)
「スガタノイケズ」フルメンバー揃いました。
この日着ている着物は銘仙コレクターの木村和江先生のもの。
25名くらいの着物女子スタッフ全員分、着物・帯・帯揚げ・帯締めすべて木村先生の私物です。
優秀スタッフFちゃんが全員を思い浮かべながらコーディネートしてくれました。
銘仙の着物はもちろんなんだけど、木村先生帯もいいの持ってるんだ~。
Hさんが締めてた帯、すっごい可愛くてツボだったの。

この写真の後ろ、桟にかけてあるのは全部銘仙の羽織です。20枚くらいあったかな?
これは飾りとしてだけでなく一般のお客さんの試着体験もできるように。
着物の試着だとちょっと大変だけど 羽織なら洋服の上から羽織るだけで気楽に
みなさん袖を通して楽しんでました。
男性も喜んで羽織ってましたよ。
素敵なアザミ柄の羽織もあってね~、欲しいな、あれ。(笑)

111103_1049~01
お茶席もあったり。

111103_1348~01
サックスの演奏があったり(プレイヤーの三四朗さんも銘仙を着て)

111103_1420~01
東京からお越しの八丈太鼓の会のパフォーマンス。
八丈島に伝わる伝統芸能だそうですが 女性は黄八丈を着て足を揃えて太鼓を叩くのです。
男性は勇壮に、女性は優美に。お囃子が間に入ったりと、とても楽しめる太鼓でした。
男性の方は柔道着みたいな服着てたんですけど 上に銘仙の羽織を纏ったら華やかで
より素敵になりました!(お見立て:スガタノイケズ)
最後は周り太鼓といって、会場にいる人たちが自由参加で順番に太鼓を叩きます。
プロの方が裏側でリズムを取って叩いてくれてるので 素人がめちゃくちゃに叩いても
ちゃんと合わせてそれなりに聴けるようになるんです。もうみんなエキサイトして
楽しかったです~。私も叩きました。はまりそう!(笑)

絶景の中での素晴らしいパフォーマンス。そして着物美女たくさんにかこまれ
楽しい楽しい一日でした。

東京からお越しのHさん。会場で木村コレクションに着替えたのだけど
行き帰りに着てきたのも銘仙。
この着物もとても可愛くてとてもお似合いでしたので後姿を思わず盗撮(笑)
111103_1545~01
手前の木村先生が活けたお花も素敵!(これが本職)

埼玉新聞に載った記事
http://www.saitama-np.co.jp/news11/04/10.html

Fちゃんのブログにて圧巻銘仙コーデ!
http://blogs.yahoo.co.jp/fnmct199/29846049.html
[2011/11/08 12:18] | キモノ | トラックバック(0) | コメント(6) |
秋季茶会@秩父神社(38/365)
日曜日は秩父郡市茶道協会の秋季茶会で秩父神社に行ってきました。
朝から曇り空で雨が心配だったのですが
なんとか濡れることなく帰ってこられました。
大寄せのお茶会で 今回は濃茶、立礼、煎茶と三席回りました。
お煎茶はお道具も面白くてなかなか興味深いですね~。
お菓子をはさんで2煎いただくのですが まったく味が違うのですよ。
最初はすごく甘くて 2煎目は少し渋みがあってそれぞれに楽しめる。
美味しかったわ~。

111030_0947~02
この日の着物。
ピンク・・・というかもう少し茜色に近いのだけどぼかしのある色無地。
帯揚げの色・・・変でしたね;
[2011/10/31 17:55] | キモノ | トラックバック(0) | コメント(0) |
久々アンキモでお江戸を闊歩(37/365)
秩父の裏ボスと噂されるK先生が池袋西武にて
NHK「美の壷」鑑賞講座の講演をされるというので 地元友のFちゃんと
聴講に行って参りました。
銘仙の話をするので ここはやっぱり銘仙で。
最近、ちょっと銘仙を着るのは気恥ずかしいお年頃になってきたのですが
ツインズみたいなFちゃんと一緒なのでね。
ババーンと全身アンティークコーデで行ってまいりましたよ。
話の上手なK先生ですから 講演は盛り上がっておもしろかったですよ。
ピシッとキレイに着付けた着物女子も数名。男子も数名。
みなさん楽しんで帰られたようです。

講演のあとは西武のレストラン街にて沖縄料理を食す。(&ビール)
もうボリューミーでおなかいっぱい。美味しかった~。
そして次の目的地 新宿伊勢丹へ。
Fちゃんのお友達のガラス作家さんが出展している「ハートウォーミングクリスマス」
のコーナーをさくっと見学。
ついでに呉服フロアもさくっと。
ひとりとっても面白い店員さんがいたなー。
銘仙を着てると声かけられ率がとっても高いのですが
(「あらー、懐かしいワ♪」みたいな感じで年配の女性から)
百貨店の呉服屋さんでは わりと冷ややかな目で見られることが多い・・・。
しょせん古着ですからね、銘仙は。
でもこの店員さんは 上から目線でなく着物を褒めてくださってしゃべりも面白かった(笑)

さて。伊勢丹を2フロアだけ見てまたまた電車で移動。
お次は国立新美術館へ日展の入選作品を観に。
知り合いがふたり入選してるので。

で、方向音痴の二人連れ。反対方向の電車に乗ってやり直ししたり・・。
ようやく無事に着くかと思われた車中で連れのFちゃんがいきなり叫ぶ。
「あ~~、ごめん!」
「なに?どした?」

「日展の展示・・・・明日からだった・・・・。」
「・・・・・・・。」

というわけで。
六本木へは行かず、表参道をぶらり散歩に変更。
美味しいアイスを食べて頭を冷やし 青山通りまで歩いて戻って
途中何軒かの着物屋さんとギャラリーに立ち寄り
とっぷり暮れた原宿をあとにして秩父へと帰ってまいりました。
よく歩きましたワ。買い物は何もしなかったけど。

111027_2008~01
[2011/10/28 23:21] | キモノ | トラックバック(0) | コメント(6) |
総持寺大茶会(36/365)
111025_1515~01
今日は私がお稽古に通っている社中の皆さんと鶴見にある総持寺での茶会へ行ってきました。
「御移転百年報恩法会 大本山総持寺御両尊御献茶式」ならびに大茶会、という正式名称らしい。
ようするに 裏千家の御家元(つまりトップ)が総持寺移転百年を記念して
献茶をする・・・ということで
あの大本堂にてたくさんのお坊さんに囲まれ 式に出席の数百人(千人近く?)の
観衆に見られながらお点前を披露されたのです。
私も一応中で見てたんですけど・・・・・。ぜんぜん見えませんでした!(笑)

献茶式のあとは 濃茶一席、薄茶二席、点心席の大茶会。
これだけの人数ですからねー、スタッフの方たちの交通整理は見事でしたよ。
何しろお寺の中広くて迷路のようで道案内がいなければ迷子になります;

私はもう、ただただたっくさんの着物女子が見れて大満足♪
あの着物の色いいわ~、あの帯好みだわ~、そんな観点で茶会を楽しみました(笑)

この日の私の着物は 前日まで紋付色無地にしようと思ってたんですが
姉弟子さんたちがみな附け下げだということなので・・・私も右にならえで。
初めて着たんですが(お義母さんのです)
111025_1220~01
明るいアイボリー地に秋草(かな?)の染め柄がけっこう大胆に入ってて
地味系着物の多い中で浮いちゃってたかも;
後ろも裾周り、右肩、左の袂・・・と柄があるんですけど
なんせ上前が・・・バーーンと。。。
111025_2011~01
おチビな私が着ると帯下まで柄が来ちゃうの;;
こうゆうのは やっぱりすらっと背の高い方が着られると絵になりますよねー。
私が着ると総柄みたいになっちゃうんだもん(笑)
なのであんまり着たくない着物なのでした。
裾周りにだけちょんちょんと刺繍か絞りの上品な附け下げが欲しいわ~。
帯は洛風林の焼箔唐花袋帯。軽くて締めやすいのでこればっか;

お茶席を全部回って お寺の中をぐるっと見学させていただいて外に出たのが3時半。
このあと社中の皆さんは石原裕次郎のお墓を見に(参拝?)行くことに。
私はあんまり興味ないし(笑)この時間なら 行きたかった場所に寄り道できるかも!
ということで。私はここで社中のみなさんとお別れして
ひとり別の場所へGO!

つづく。
[2011/10/25 22:45] | キモノ | トラックバック(0) | コメント(4) |
前のページ 次のページ
プロフィール

paintitpink

Author:paintitpink
チョコレートとワインと音楽。
私の人生の三種の神器

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。