とりあえず。。。
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個展 忌野清志郎の世界
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昨日は朝から大忙し。
いろいろあって相変わらずのバタバタの朝。そして上京。

まず向った先は原宿ラフォーレミュージアム。
土曜日から開催の「個展 忌野清志郎の世界」を観るために。

原宿へ行ったのも久しぶりだけど ラフォーレに入ったのは20年ぶりくらいじゃないかしら。
さすがの方向音痴の私でも ラフォーレは行かれるワ!
と原宿駅から表参道沿いにてくてく明治通りの交差点まで歩く。

え?!無い!ラフォーレが無い!

私の記憶では交差点の角にあったはずなのにそこは銀行。
そうだったっけ?銀行の奥にありましたよ。ラフォーレが。
いつから通りを歩いていて見えなくなっちゃったのかしら。びっくりしたわ。
移転しちゃったのかと一瞬焦りました;

個展はもう・・・。素晴らしかったです。
展示数も多いし。見ごたえ十分。
レア映像の上映もあり。100%清志郎。たっぷり清志郎。
初めて観る絵もあったし。これまで観たことある絵でもホンモノ。生で至近距離で。
絵の具がたっぷり乗った愛用のパレットや筆も。
その筆づかいも おそらく手で擂りこんだだろうパステルの重なりやキャンパスの隅の
鉛筆の走り書きや 飛んだ絵の具の汚れや・・・。
すべてが清志郎という人の命を感じさせてくれる。

小学校5年生のときに描かれた静物画もあって。
これが実に巧いのです。
油もパステルもサインペンで描かれた似顔絵や漫画も。
ゴッホやガンディンスキーが好きだという清志郎らしい色使い。

ひとつ気がついたのは
この人は自分の「好き」を描いていたんだなー。ということ。
自分の好きな人。好きなこと。心に持っている大切な伝えたいこと。
それを絵にしていたんだな。
だから どの作品にも愛が感じられる。
子どもたちを描いた絵や 自分の闘病中の肖像画は
やっぱり涙が出た。。。

写真や衣裳もたくさん展示されていて
その中に1点 見たことのない衣裳があって。
「こんなの見たことないなー。。」と思ったんだけど
きっと私が行ってないライブとか地方とかで着たものなのかなーと思っていたら。
家に帰って 購入した今回の個展の作品集に答えがありました。

2008年に7月に仕立てたものです。その夏のFUJIROCKで着用予定でした。
が、そのまま、清志郎の匂いのない唯一のスーツ・・・・


とっても可愛い生地で スーツにするにはビックリな柄だけど
清志郎さんなら バッチリ着こなしてかっこよく決めてたんだろうな。

清志郎さんは 私にとってははじめから神様みたいな存在で
本当に天上人となって 遠い遠いところへ行ってしまったと思っていたけれど
でもなんだかこの頃は 前よりもずっと近くにいるような
うまく表現できないけど よりその存在を大きなものに確かなものに
感じさせてくれるような。ずっとそばにいてくれているような。
そんな気持ちになってきました。

たぶんきっと。清志郎さんを好きな人ひとりひとりのそばに近くに
ずっと寄り添っていてくれるんだろうなー。
そんな風に思います。


とてもいい展覧会でした。もう一回くらい行きたいなー。

後ろ髪をひかれつつ。。。。
次に向ったのは両国。

つづく。。。
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[2009/08/26 16:53] | お気に入り | トラックバック(0) | コメント(0) |
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