とりあえず。。。
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渋谷でアート その2(オペラ)
さてさて。bunkamura内を散策してお腹もぺこぺこ。
東急レストラン街へ行き 前出記事のオムライスランチ。
デパート内のレストランとは思えないくらい落ち着いた雰囲気でお味も上品。
お喋り楽しみつつゆっくり堪能。

そしていよいよオペラです!
日本オペラ協会創立50周年記念公演『天守物語』

原作は泉鏡花。日本人作曲家により日本で作られた日本語のオペラです。
オペラそのものが初体験なので どんな舞台になるのかワクワクで開演を待ちます。

~あらすじ~

播州姫路白鷺城の天守五重に、百年このかた人が足を踏み入れることを許さぬ世界がある。
そこには金色の眼を持つ木彫りの獅子頭と、その精を受けて生きる魔性のものたちが
棲みついていた。そのひとり、天守夫人の富姫のもとを、猪苗代、亀の城の城主の生首を
手土産に亀姫が訪れる。気をよくした富姫は、姫路城主武田播磨守の大切な鷹を取り上げ
亀姫に与える。そのため鷹匠の図書之助は天守の五重を見届けるよう命じられる。

鷹の行方を追って店主の五重に忍び込んだ図書之助は富姫と出会い
お互いに惹かれあい恋に落ちるわけです。
人間と魔物の恋。2人はお互い一度はこの恋を諦めようとするのですが
まぁ、、運命の悪戯か再び天守で再会し 二人の恋は燃え上がる。。。

後半はだいぶはしょりましたが(笑)ロミオとジュリエットみたいなお話です。
でも。2人でいっそ死にましょう~、となるとこまでは一緒ですが、
こちらは最後に救世主が現れてハッピーエンドに終わるのですが(たぶん)。

全編暗い舞台設定のためと 音楽も雅楽的な要素も大きく
開演直前にお腹いっぱいに食べたこともあり。。。。
ちと眠くなりました;
前半は睡魔との闘いでしたー;
物語がクライマックスに近づくにつれ 展開も音楽もドラマチックになりぐいぐい
ひきこまれていきました。

オペラって台詞のひとつひとつが「音」なんですねー。
台詞があって歌を歌うミュージカルとはちょっと違う。
どちらかと言うと歌舞伎に近いのかなぁ。(歌舞伎もちゃんと見たことないので
よくわかりませんが)

日本語オペラでしたが ちゃんと舞台横に電光掲示板で台詞の字幕が流れるので
初めてでもわかりやすかったです。
外国のオペラでも字幕があるならより楽しめそうですね。

今回はまたまた義母の知り合いの方から頂いたチケットだったのですが
この方 今回主演の川越塔子さんの後援会に入ってるようで とても良い席を
いただいちゃったのです。

演奏はもうそれはそれは素晴らしかったです。人間の声がどうしてこんなに深い響きを
持って客席に届くのか驚きです。

終演後 引き上げる客の波に逆らってずりずり前方へ。オケピの中を覗かせてもらいました。
今回のオーケストラは「フィルハーモニア東京」
楽団員さんたちはみなさんお若い方ばかり。若い楽団なのでしょうね。
みなさんオケピの中で楽器をお掃除して片付けて「お疲れ様でしたー。」と
引き上げていきます。
もしかして オケの方たちは楽屋とか控え室が無かったのでしょうか?
オペラでは声楽家の方たちが主役ですからね。。。
素敵な演奏をありがとう!がんばってね。若い音楽家たち!
と声援送りたくなりました(笑)

初めてのオペラ体験。
驚きと感動と発見。楽しかったです~。
機会があったらイタリアオペラとかも観てみたいな~♪
090222_2135~0001



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[2009/02/22 22:15] | つれづれ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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