とりあえず。。。
日々のあれこれ。つぶやき。想いを徒然に。。。
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エレファントカシマシ 新春ライブ2012
シアワセなことに2daysチケットが取れたので いつもの相棒Iちゃんと
エレファントカシマシの新春ライブ2012へ2日間 渋谷公会堂へ行ってきました。

「CC Lemon ホール」から再び「渋谷公会堂」に名前が戻り
大きなネオンも取り外されてなんとなく暗く感じたけど
やっぱり渋谷公会堂、「渋公」のほうがしっくりきます。私の年代では(笑)

そんな渋公一日目。
1月6日(金) 18時半開演 1階8列

久しぶりにかなり前方の席。ミヤジの姿良く見えます。表情までわかります。
しかし・・・。最右端。
ステージ左後方に囲いがあって譜面台が並んでいて 今回もストリングスが入るのだとわかる。
右後方にも譜面台。ホーンセクション??
バンドメンバー登場でサックスとトランペットの二人が見える。
が、まだあと一人か二人いそう。。。音からしてトロンボーンがいるようだ。
が、二人までしか見えない(笑)
2日目のステージを見て ホーン隊は4名だったことが判明しました。
ホーンが入ると音の厚みとリズムが断然いい!
金管の入ったバンドサウンドってやっぱり好き!楽しい!カッコイイ!!

いつもいつもいつも。エレカシのライブは集中して没頭して感動して
思いっきり楽しんで帰ってくるのだけど
今回もやっぱりそうでした。
バンドメンバー、サポートメンバーの蔦谷さん、昼海さん、ゲストの金原カルテットの
ストリングスチーム、ホーンセクションのメンバー。
みんな流石のプロの仕事でした。
そしてそして。宮本さんの歌は やっぱり特別でした。
その姿も姿勢も動きも声もギターも・・・あぁ、もう特別です。

帰り道 Iちゃんに「今日のベストアクトは何だった?」と聞いたら
「え~~っと、あれあれ。あの歌。あれも良かった、あれあれ。」
あんなに集中して聴いていたのに 何の曲をやったか思い出せないふたり。
歌詞が出てきてもタイトルが出てこないふたり。
「2曲目はあれだったよね?」「え~~?!」記憶を失ってるふたり。

そんなおばさんをも虜にしてしまうエレファントカシマシ。恐るべし。
ライブ終了後、早々にセットリストをアップしてくださる方があり
そのリストを見て今日のライブを振り返る。ようやく蘇る記憶。そして恍惚(笑)

ライブ初聴きの「soul rescue」「ふたりの冬」感激。
「漂う人の性」「傷だらけの夜明け」「普通の日々」この3曲の流れ。ただただ感動。
ストリングスとホーン隊の入った「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」かっこよすぎ。
軽快なリズムに乗って深いところに突き刺さる歌詞。胸の奥の奥ンところがギューっとなる。
「絆」も「悲しみの果て」もいつも以上に胸にきた。

あ~、やっぱりすべてがベスト。そんなエレカシライブ一日目。

二日目
1月7日(土)17時開演 2階21列

ファンクラブの優先予約で取ったチケットなのに2階席ってどーよ!
と憤慨していたけど 行ってみたらど真ん中列。まぁ後方ですけど
ステージ全体が良く見える。一日目ではわからなかったライティングの演出もよくわかる。
音も横から聴くより断然良い。
ストリングスもホーン隊も全員見える。赤いトロンボーン吹いてたワ。あれ材質何なのかしら。
一日目はミヤジをずーっと目で追って ミヤジに集中してたけど
二日目は構成とか演出とか純粋にバンドのショーを楽しめた気がします。
一日目とは違う曲もかなり多くやってくれて やっぱり二日間行かれて良かったです。
大好きな「オカミサン」「季節はずれの男」カッコイイ!
「ハナウタ」「サクラの花、舞い上がる道を」素敵過ぎます。
ホーン隊との「so many people」鳥肌!

あ~~、やっぱりどれもこれも素晴らし過ぎました。
そしてそして。やむなしな事情があって最後のアンコール「待つ男」は聴けずに
帰ったのでした・・・・。うぅ、これだけは悔しいのだけど。
でもでも 私の中での「富士に太陽ちゃんとある!」なので
大満足な二日間でした。




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[2012/01/08 22:31] | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |
日比谷 ライブ&マルシェ
111113_1250~01
11月とは思えぬ暖かな陽気の今日、日比谷公園へ行ってきた。
クーポン付きのお得なライブ。

ライブは純粋に楽しかった。
音楽っていいなー。
私は美味しいもの食べて好きな音楽聴くことが
この上ない幸せだと思う。


続きを読む
[2011/11/13 22:50] | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(4) |
GG11 MUSIC ON! TV
土曜日、幕張メッセで開催の音楽フェス「GG11 MUSIC ON! TV」二日目に参加してきました。
昨年も参加したのですが 今年は出演アーティストも増えかなり大きなフェスに。
朝から参加するのも体力的にしんどいので 相方のIちゃんとは12時にメッセで待ち合わせ。
お目当てバンドのひとつ「OKAMOTO'S」に間に合うように・・・・だったのだけど。
到着していきなりのアクシデント、というかトラブルというか。
まったく鈍臭いふたり;
結局OKAMOTO'Sを見逃してしまう・・・。
すべてはエディのせい。あいつめ!

気を取り直し あとは後半戦に万全な体勢で臨むべく 会場内をしっかり視察。
フェス飯なんかもいただいたり、もちろんビールも飲んでフェスの雰囲気を満喫。
しかし。若者だらけ。当たり前だけど。
なんだか こういう場に集う若者たちって健全だな~。すごくパワーがあって
好きな音楽に身をゆだねて 楽しんで汗かいて。目をキラキラさせて。
笑顔あり、感動の涙あり。
そんなエネルギッシュな場に一緒に居させてもらえるだけで こちらも元気になる。

知らないバンドだけど そろそろステージ行ってみよう。と
最初に参加が「POLYSICS」
ベースが女子の3ピースバンドだったけど ちょっとテクノな感じで始まり
あとは怒涛のビートの嵐。
後ろの方で観てたけど 前方はみなノリノリ(当たり前だけど)
なかなかのポリリズム(違うか)で面白かったです。

続いて隣のステージに移動。「AIR」
このバンド目当ての子もとっても多かった。活動休止中で一日限りの復活だったのかな。
アツイんだけど大人っぽくてカッコよかったです。
このあとこのステージでエレカシなので AIR終演後ずりずりと前方へ。
もうすでにエレカシファンの方たちが最前列はしっかりキープ。
私たちも3列目くらいに。
私は後ろのほうで観ようと言ったのですが・・・・。
相方のIちゃんは 「せっかくだから前方でもみくちゃも体験してみたい!」と
男前な発言。うーー、死んじゃうかも・・・と思いつつ3列目で隣ステージを観ることに。

場所取りのため横から隣のステージを見ることになったけどいよいよ「クロマニヨンズ」
さすがに横だと音がイマイチなんだけど 意外とステージはよく見える。
メンバー登場と同時に会場中がドーーン!と揺れるような歓声。
さすが。圧巻のパフォーマンス。
おなじみの歌が続いて会場中でこぶし突き上げ大合唱。しびれるー。
ダイブしてる子もいたみたい。
エレカシでは無いだろうけど・・・怖いよー。

あっという間にクロマニヨンズも終わり いよいよ「エレファントカシマシ」
いつの間にか周りは人でぎゅーぎゅー。押される。すでに汗だく。
そしてメンバー登場!
きゃー!宮本さん白シャツ。でもときどき前の人の頭の横からしか観えないーーー!!
キーボードはサニーさんでした。サニーさんとドラムのトミはよく見えました。
宮本さんは時々。石くんは前方に来たときだけ観えました。。。。
でもいいの。久しぶりにギューギューもみくちゃ状況でのライブ。
最後まで息が持ったので まだまだいけるな自分、みたいな確認できました。
初体験Iちゃんは いつのまにかズリズリ2列目好位置へ、でしっかり宮本さんも
観れたそうで。良かった良かった。

セットリストは緩急織り交ぜな感じで エレカシを知らない人には
ダイジェスト版みたいで良かったんじゃないかな。
貫禄のステージでした。

観客も出演者も若者が多い中、クロマニヨンズとエレカシはやっぱり圧倒的な
存在感。でも違和感もなくすごい盛り上がりでした。
ホントにかっこいいな。。。
私もがんばってついていこう♪

エレカシで燃え尽きてしまった私たちはここで退散;
夜は久しぶりに実家に泊まりのんびりして帰ってきました。
でも・・・。考えたら8月の大阪にも11月のぴあのイベントにも不参加の私。
あーー、これが今年最後のエレカシだったのだぁ。。。。
早く来年にならないかな。
また来年もいっぱいライブに行かれるといいな。
想いはもう来年の新春ライブへ。

110924_1326~01
[2011/09/26 09:09] | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |
エレファントカシマシ 日比谷野外大音楽堂2011
ライブレポを・・・と思ったけど
なんだか何を書いていいのか うまく言葉に置き換えられないもどかしさ。

朝から曇天。雨降るかもな・・・と合羽持参で日比谷へ向かう。
お昼前に到着。いつものようにいつものメンバーでライブ前ランチ。
昼前からライブに向かえる日は恒例になってるIちゃんEちゃんと三人での「オサムの会」
相変わらずのバカ話で大笑い。緊張をほぐしてくれる大切な前哨戦。

しっかり食べてたっぷり笑って日比谷公園へ。
日比谷公園ではビールイベント開催中。
入場無料なんだけど 入り口で年齢確認。
年齢を確認できる身分証明証の提示を求められた。
どう観たって未成年には見えないでしょう・・・という私たち三人も。
厳しい年齢チェックにIちゃんが
「私たちみたいな19歳もいるってことかしらね?私たちも19歳にも見えちゃうこともあるってことかしらね?」と。

ないない。

でも。日比谷に来る前寄った池袋のパルコで70歳代くらいのじーさんに
「援交しない?」と声かけられたんだ。。。

最初なんて言ったかわからなくて聞き返しちゃったよ・・・。
パルコには若者しかいないって思ってたのかなー。それともオバサン好き??
あ、後ろからじゃないです。正面向いてました(笑)

まぁ、どうでもいいんだけど。ランチしっかり食べたのに
さらに氷点下ビールとリーベンブロイ飲んでつまみも食べて・・・。
日差しはどんどん強くなって。
日傘忘れて手ぬぐいで頬かむりしながら炎天下でビール。
もう夏の休日満喫。
公園内を歩けばリハの音。
何の曲だったか 宮元さんの声が清志郎の声そっくりに聞こえたり。(こんなの初めて)
もちろんライブ本番では宮本浩次そのもので。唯一無二のエレファントカシマシ。

一発目は『歴史』
森鴎外を歌った歌なのだけど この歌を初めて聴いたときは衝撃だった。
中学生の頃 「舞姫」だったか・・・初めて読んだ鴎外のあまりに難解な世界観に
私には無理・・・と完読することができなかった。
まるで 文学青年がノートに書きとめた日記のような詩が
エレファントカシマシの骨太なロックになって胸に突き刺さる。カッコイイ。

「知恵を絞って選曲してきました。」と宮本さんが言った。
前半は渋い昔の名曲が続く。
MCの少ないエレカシだけど ひとつひとつその曲を作ったときの状況とか心情とかを
短い言葉で語ってくれる。

「気楽に楽しんでってくれ。」みたいなことを。
気楽にはなれないけど 宮本さんもとてもリラックスして楽しんでいるように見えて
やっぱり野音は特別なんだなーと思う。
鬼気迫るようなピリピリした宮本さんもステキなのだけど このほんわり柔らかな優しい
雰囲気はもうたまらない。

「野音はいいですねー、なんか虫の声とか風が吹いたり。」
すっごく蒸し暑い日だったけど野音にはホントに気持ちの良い風が吹いてた。
ビルに見下ろされ でも周りは木々の緑に囲まれ 気持ち良い風が吹き
だんだんと日が暮れて夕闇~月夜へ・・・。
という変化が感じられるのも野音の好きなとこなんだけど
昨日は夕暮れ時を全く感じず 気がついたら夜になってた、という感じでした。
それだけステージに集中してたのかな。

「この優しさいっぱいの会場」と宮本さん。
そうなんだ。ステージからも客席からも愛が溢れてるライブだったんだ。

最後はフラフラになってた宮本さん。
三回目のアンコールはホントに予定になかったようで ステージ上でメンバーと打ち合わせ。

「好きな歌です」と

『今宵の月のように』

~いつの日か 輝くだろう 今宵の月のように~

うんうん。何があっても前を向いて歩いて行こう。きっといつの日か輝く日が来る。
『生命賛歌』のとき宮本さんが

「日本が好きだー!」と叫んだ。

あの震災で 日本は大きな傷を負った。
その後も度々やってくる自然災害。原発問題。政治不信。経済低迷。大国の脅威。
日本は傷だらけ。
多くの日本人の心も傷つき病んだ。

それでもやっぱり日本が好き。日本人に生まれて良かった。
震災直後の日本の状況を諸外国はみな驚きの目で見ていた。
それは 極限の状況にありながら 秩序を守り自分のことよりもまず他人を思いやる姿。
自己表現が下手だと言われる。でもそれは奥ゆかしさでもある。
人より前出るのを恐れる、気が弱いと言われる。
でもそれは他人を思いやれる優しさでもある。
それは日本人の誇りだ。

だから胸を張ってさ。
「日本が好きだー!」って叫べる日本を守って生きたいよね。
そういう自分でありたいな。
って 思わせてくれるライブでした。

だからとりあえず 歩いて行こう。
前を向いて。
胸を張って。
立ち止まったっていいんだぜ。
歩いて行こうぜー!




[2011/09/19 00:46] | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(4) |
私も「太郎」好き
良い天気ですな。秋晴れ。
本日は次男君の中学最後の体育祭。あとでちらっと観に行ってみます。
まぁ、ウチの子は体育祭でヒーローになれるタイプでは無いので
しかも生意気盛りのチューボーですから 母親が観にきたりするとうるさいんで
そっと木の陰から明子ねーちゃんのように覗いてきますワ。

さてさて。来週はエレカシの野音ですよー!
待ち遠しかったのに え?もう?!みたいな。
どんなステージになるのかワクワクドキドキです。お天気も持ちそうだしね。

そして野音の翌週は幕張にてGG11
これまた楽しみ~♪
今年はかなり規模を大きくして出演バンドも多い。
昨日タイムテーブルが発表されて 観たいバンドをチェックチェック!
ザ・クロマニヨンズとエレカシが別のステージで続けてなんだよねー。
でも絶対どっちも観たいので走って移動ー。だね(笑)
トリはドラゴン・アッシュ。盛り上がりそうだわ~。

そして。前々から気になってたバンド。
「OKAMOTO'S」
メンバーが全員が岡本太郎を尊敬していて 全員が岡本姓を名乗ってる若手バンド。
これがまぁ、みんな有名人2世のお坊ちゃんバンド・・・と思ってたら。
かな~り上手いのだ。
特にベースが。すごいよ。お父さんソックリなふざけた風貌(失礼;)なのに
ドラムもひ弱そうに見えるのに かなりパワフルでビートもリズムもすごい。
ヴォーカルはまだこれからって感じだけど デビュー当時のストーンズのミックをみたい。
たぶん、本人相当ミックをリスペクトしてるんだろうな~。
コピーしてる感じだけど嫌味では無いです。むしろ可愛い(笑)
このバンドは2世ってことで話題とらなくても(本人たちはそのつもりも無いだろうけど)
実力でガンガン行けそう!今後が楽しみなバンドです~。
[2011/09/10 09:12] | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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